理研など、多型と臨床検査値の関係を繋ぐGWASデータ公開

220種の細胞のエピゲノムデータとの関係もデータ化
(2018.02.06 08:00)1pt
加藤勇治=日経メディカル

 理化学研究所統合生命医科学研究センター統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、金井仁弘研修生、大阪大学医学系研究科遺伝統計学の岡田随象教授らの研究グループが、日本人の臨床検査値に影響する多型を1400カ所同定したと発表した。

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