日本化薬とCelltrion社の「ハーセプチン」後続品、胃癌適用のみ承認へ

 中外製薬の抗体医薬「ハーセプチン」(トラスツズマブ)を先行バイオ医薬品としたバイオ後続品「トラスツズマブ後続1」の承認が、2018年2月2日の厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で報告された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)