組換え食品の表示、「組換えでない」の意図せざる混入率は5%を0%へ

 消費者庁の第8回遺伝子組換え表示制度に関する検討会が2018年1月31日に公開で開催された。10人の委員全員が参加して検討会の報告書案(たたき台)について審議した。10時から12時までの開催予定時間を40分近く超過した審議により、「意図せざる混入率」を現在の5%以下から0%へと変更する方向性が固まった。次回、2月16日14時から開催する第9回検討会で、報告書案について審議する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)