文科省の委員会、動物性集合胚を動物の子宮に移植する研究など容認へ

 文部科学省は、2018年1月29日、科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会の特定胚等研究専門委員会を開催。動物の胚(受精胚またはクローン胚)にヒトの細胞(ES細胞やiPS細胞など)を注入した動物性集合胚を用いた研究について、従来認めていなかった、2週間を超える培養や動物の子宮への移植まで認める方針を示した。

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