自家細胞を用いた細胞医薬の開発を手掛ける英Rexgenero社は、2018年1月25日、血管新生を促進する骨髄由来単核球(BM-MNC)を用いたREX-001(Rexmyelocel-T)のフェーズIIIで、糖尿病に伴う重症虚血肢(CLI)を呈する1例目の患者に投与を実施したと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)