長寿研、島津など、血中関連ペプチドから脳内Aβ蓄積を検出する技術確立

 国立長寿医療研究センターと島津製作所、オーストラリアAustralian Imaging Biomarkers and Lifestyle Study of Ageing(AIBL)、東京都健康長寿医療センター、近畿大学医学部、東京大学薬学部、京都大学薬学部らの研究グループは、2018年2月1日、血中のAβ関連ペプチドをバイオマーカーとすることで、アミロイドPET検査と同等の高い精度で脳内のアミロイドβ(Aβ)蛋白質の蓄積を検出する技術を確立したと発表した。研究成果は、同日付のNature誌オンライン版で報告された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)