英研究者ら、腫瘍溶解性アデノウイルスを改変し膵臓癌への送達率を向上

 英Queen Mary University of LondonのY. K. Stella Man氏らは、腫瘍溶解性アデノウイルスを改変し膵臓癌に効率よく送達し、抗腫瘍効果を高める研究を実施し、好結果を得た。詳細は、2018年1月24日、Molecular Cancer Therapeutics誌のオンライン版に報告された。

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