次世代T細胞療法の開発手掛けるTmunity社、シリーズAで約109億円調達

 米Tmunity Therapeutics社は2018年1月23日、次世代T細胞免疫療法の開発を目的とするシリーズA資金調達を終了したと発表した。Ping An Ventures、Parker Institute for Cancer Immunotherapy、Gilead Sciences、およびBe The Match BioTherapiesの4社が、シードラウンド投資機関のUniversity of Pennsylvania(UPenn)とLilly Asia Venturesに加わる格好で、調達額は1億ドル(約109億円)に達した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)