英AZ社、2012年以降に研究開発の生産性が向上したワケは……

 製薬業界では、研究開発の生産性が低下している原因として、様々な要因が指摘されている。英AstraZeneca社は、2005年から2010年の開発成功率が業界の平均より低かったことを受け、2011年、戦略を転換し、成果を上げつつある。同社のPaul Morgan氏らは、同社の経験が、他社が抱える研究開発領域の問題の解決に役立つのではと、2018年1月19日、同社の取り組みについてNature誌オンライン版に報告した。

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