生理研と琉球大など、視床下部のAMPKが炭水化物の嗜好性を制御

 琉球大学大学院医学系研究科内分泌代謝・血液・膠原病内科学の岡本士毅特命講師らと自然科学研究機構生理学研究所(生理研)生殖・内分泌系発達機構研究部門の箕越靖彦教授らは、炭水化物と脂肪の食べ分けに関与する神経細胞を見いだした。Cell誌系のオープンアクセスジャーナルであるCell Reports誌にて2018年1月16日付(現地時刻)で論文発表した。

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