京都大、CiRAの血液脳関門モデルの論文で捏造、改ざんを認定

 京都大学は、2018年1月22日、同大学iPS細胞研究所(CiRA)増殖分化機構研究部門の山水康平特定拠点助教が、2017年2月にStem Cell Reports誌に筆頭著者兼責任著者として発表した、in vitroの血液脳関門(BBB)モデルに関する論文について、データの捏造、改ざんがあったことを認定したと発表した。

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