米Merck社(米国とカナダ以外の名称:MSD社)は、2018年1月16日、進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者の1次治療を評価したフェーズIIIのKEYNOTE-189において、2つの主要評価項目を達成したと発表した。同試験では、抗PD1抗体「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)を「アリムタ」(ペメトレキセド)とシスプラチンまたはカルボプラチンと併用し、全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)が有意に改善した。

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