臨床検査医学会、「癌ゲノム医療の分析学的妥当性は担保されているか」

 癌ゲノム医療(クリニカルシーケンス)を推進するに当たり、遺伝子関連検査の精度や品質を確保する体制が整っていないのではないか――。日本臨床検査医学会は、2017年11月、「ゲノム医療における検体検査の品質確保に関する提言」を発表した。同提言を作成した経緯などについて、同学会の遺伝子委員会委員長で、浜松医科大学臨床検査医学講座の前川真人教授が、2018年1月12日、本誌の取材に応じた(関連記事)。

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