製薬協、新薬創出等促進加算の改善と費用対効果評価の検討に重点

薬価制度改革の影響は「日本市場への依存度で選択肢変わる」と畑中会長
(2018.01.17 11:50)1pt
久保田文

 日本製薬工業協会の畑中好彦会長は、2018年1月16日の定例記者会見で、2018年度診療報酬改定に伴って実施される薬価制度の抜本改革について、「製薬協として、新薬創出・適応外薬解消等促進加算の改善に向けた検討と、試行導入される費用対効果評価の検討に意見を述べていく。製薬協にとって、この2つの優先順位が高い」と述べた(関連記事)。

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