北里大学大学院医療研究科客員教授、ARC/東部オンタリオ小児病院上級研究員などを務める池田穰衛氏らは、単核細胞中の神経細胞アポトーシス抑制蛋白質(Neuronal Apoptosis Inhibitory Protein:NAIP)が筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断および予後バイオマーカーとなる可能性を示唆する研究成果を発表した。2018年1月8日付のScientific Reports誌に掲載された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)