東芝、「ジャポニカアレイ」でHLA遺伝子型のインピュテーション開始

 東芝は、2018年1月15日、日本人のSNP解析用DNAマイクロアレイ「ジャポニカアレイv2」を用いた受託解析サービスの解析結果を基に、ヒト白血球抗原(HLA)遺伝子型を推定するHLAインピュテーションサービスを、研究機関向けに開始したと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)