国立精神・神経医療研究センター(NCNP)免疫研究部の木村公俊研究員、山村隆特任研究部長、神経薬理研究部の北條浩彦室長らの研究グループは、多発性硬化症患者の血液由来エクソソーム中のマイクロRNA(miRNA)が、ナイーブT細胞の制御性T細胞への分化を制御していることを突き止めた。研究成果は、2018年1月2日、Nature Communications誌のオンライン版に掲載された。

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