横市大武部准教授とDeNAライフサイエンス、DTC遺伝子検査の結果を用いた共同研究を開始

 横浜市立大学とDeNAライフサイエンス(東京・渋谷、大井潤社長)は2017年12月より、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)のバイオマーカー開発に関する共同研究を開始した。DeNAライフサイエンスが提供する消費者向け(DTC)遺伝子検査サービス「MYCODE」の数十万人のパネルから、リスクが高いと考えられる複数の遺伝子の保有者を募集。血液サンプルを採取してiPS細胞を作製し、肝細胞に誘導してNASHの遺伝的な素因の解析を目指す。

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