武田、同種脂肪由来幹細胞製剤開発中のベルギーTiGenix社を買収へ

 武田薬品工業は、2018年1月7日、同種脂肪由来幹細胞製剤であるCx601(darvadstrocel)などを開発しているベルギーTiGenix社と、TiGenix社を買収することで合意したと発表した。武田薬品の子会社が保有している株式を除き、武田薬品は、TiGenix社の株式を約5億2000万ユーロ(約710億円)で取得する見込み。

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