武田、同種脂肪由来幹細胞製剤開発中のベルギーTiGenix社を買収へ

消化器疾患領域の後期開発品を強化する狙い
(2018.01.08 08:00)1pt
久保田文

 武田薬品工業は、2018年1月7日、同種脂肪由来幹細胞製剤であるCx601(darvadstrocel)などを開発しているベルギーTiGenix社と、TiGenix社を買収することで合意したと発表した。武田薬品の子会社が保有している株式を除き、武田薬品は、TiGenix社の株式を約5億2000万ユーロ(約710億円)で取得する見込み。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧