タカラバイオ、川崎市の細胞培養加工施設でも製造受託を開始へ

厚労省から特定細胞加工物製造の許可を取得
(2018.01.09 08:00)1pt
高橋厚妃

 タカラバイオは、2018年1月5日、同社が神奈川県川崎市殿町ライフイノベーションセンター(LIC)に設置した細胞培養加工施設(CPC)の「遺伝子・細胞プロセッシングセンターLIC分室」について、厚生労働省関東信越厚生局から、特定細胞加工物製造の許可を取得したと発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧