米食品医薬品局(FDA)は2017年12月22日、スイスNovartis社の慢性骨髄性白血病(CML)治療薬「Tasigna」(nilotinib)について、製品添付文書の改訂を承認した。優先審査による承認で、慢性期CMLの早期にTasignaによる治療で寛解し、厳格な基準を満たした寛解維持の患者は治療を中止することが可能になった。

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