FDA、Novartis社のTasigna添付文書に治療中止後寛解維持に関する記載を承認

(2018.01.09 08:00)1pt
川又総江

 米食品医薬品局(FDA)は2017年12月22日、スイスNovartis社の慢性骨髄性白血病(CML)治療薬「Tasigna」(nilotinib)について、製品添付文書の改訂を承認した。優先審査による承認で、慢性期CMLの早期にTasignaによる治療で寛解し、厳格な基準を満たした寛解維持の患者は治療を中止することが可能になった。

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