FDA、Novartis社のTasigna添付文書に治療中止後寛解維持に関する記載を承認

(2018.01.09 08:00)1pt
川又総江

 米食品医薬品局(FDA)は2017年12月22日、スイスNovartis社の慢性骨髄性白血病(CML)治療薬「Tasigna」(nilotinib)について、製品添付文書の改訂を承認した。優先審査による承認で、慢性期CMLの早期にTasignaによる治療で寛解し、厳格な基準を満たした寛解維持の患者は治療を中止することが可能になった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧