農研機構、2018年度に血圧調整イネを開放系で栽培へ

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、2018年度に予定している遺伝子組換え作物等の第一種使用等(開放系での使用等)による栽培の予定を、2017年12月26日に発表した。茨城県の「遺伝子組換え農作物の栽培に係る方針」および茨城県つくば市の「遺伝子組換え作物の栽培に係る対応方針」に従ったもの。つくば市観音台にある農研機構の隔離圃場や高機能性隔離圃場において、5種類のイネを栽培する(末尾参照)。

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