食安委の組換え調査会、代謝系改変掛け合わせ品種の評価を合理化

 食品安全委員会遺伝子組換え食品等専門調査会(座長:中島春紫・明治大学教授)の第168回が2017年12月22日に都内で開催され、同調査会は「宿主の代謝系の改変が行われた遺伝子組換え植物の掛け合わせ品種の安全性評価について」の意見を取りまとめた。食安委がこの新しい手続きを、ウェブサイトに掲載した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)