食安委の組換え調査会、代謝系改変掛け合わせ品種の評価を合理化

提出データの一部は不要に、食安委ウェブサイトに掲載
(2017.12.27 08:00)1pt
河田孝雄

 食品安全委員会遺伝子組換え食品等専門調査会(座長:中島春紫・明治大学教授)の第168回が2017年12月22日に都内で開催され、同調査会は「宿主の代謝系の改変が行われた遺伝子組換え植物の掛け合わせ品種の安全性評価について」の意見を取りまとめた。食安委がこの新しい手続きを、ウェブサイトに掲載した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧