米食品医薬品局(FDA)は、薬剤耐性菌(AMR)まん延対策の一環として、FDAのウェブサイト上に抗菌剤の感受性試験における結果のブレークポイント(抗菌剤効果の判定基準)情報を掲載、常時更新、製薬企業が速やかに抗菌剤等のラベルの感受性試験結果情報をアップデートできるような対策を講じることにした。同局のScott Gottlieb長官が、2017年12月13日、声明を発表、その中で明らかにした。

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