メガカリオン、大塚製薬などから37億円を調達

 メガカリオン(京都市下京区、三輪玄二郎社長)は2017年12月25日、大塚グループを中心に事業会社6社などから総額37億円を調達した。大塚グループは大塚製薬および大塚製薬工場が合わせて、10億円を出資。同社はヒトiPS細胞由来の血小板製剤の実用化に向けて2017年8月に13社から成るコンソーシアムを結成していたが、資本的にも結び付くことで、より関係を強固にする。

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