米Merck社は、2017年12月14日、ペムブロリズマブのフェーズIIIピボタル試験KEYNOTE-061で、主要エンドポイントを達成できなかったと発表した。061試験は、オープンラベルの無作為化フェーズIIIで、パクリタキセルおよびフッ化ピリミジンが第一選択として併用されたが、その後に進行を見た、胃または食道胃接合部の進行した腺癌の患者592人を登録し、1対1で、ペンブロリズマブ(200mgを3週間隔で静注)、または、パクリタキセル(80mg/m2を28日サイクルの1日目、8日目、15日目に静注)に割り付けて、単剤投与したもの。

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