米Juno社とCelgene社、再発/難治性B-NHLへのCART療法PIで好成績

6カ月時の完全寛解率は50%
(2017.12.20 08:00)1pt
森下紀代美

 米Juno Therapeutics社と米Celgene社は2017年12月11日、キメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法JCAR017(lisocabtagene maraleucel;liso-cel)について、再発または難治性の高悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)患者を対象としたフェーズI(TRANSCEND)の追加のデータを報告した。毒性は管理可能で、持続的な奏効が得られることが示された。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧