米Juno Therapeutics社と米Celgene社は2017年12月11日、キメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法JCAR017(lisocabtagene maraleucel;liso-cel)について、再発または難治性の高悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)患者を対象としたフェーズI(TRANSCEND)の追加のデータを報告した。毒性は管理可能で、持続的な奏効が得られることが示された。

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