AskAt(名古屋市昭和区、古田晃浩社長)は2017年12月15日、同社が手掛ける2種類のプロスタグランジンE2受容体4(EP4受容体)拮抗薬(AAT-007およびAAT-008)の癌免疫での適応について、中国、台湾を除く全世界での開発権、商業化権を米Arrys Therapeutics社へ導出するライセンス契約を締結したと発表した。契約額は、販売ロイヤルティーも含めて総額12億ドル超で、その一部はラクオリア創薬に支払われる。

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