染色体転座t(11;14)を有する再発・難治性多発性骨髄腫に対し、選択的BCL2阻害薬venetoclax単剤療法、およびvenetoclaxとデキサメタゾン併用療法は忍容性があり、臨床的効果も求められることが、多施設共同フェーズI試験で明らかになった。

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