ASH2017

CART細胞療法CTL019で再発・難治性DLBCLの成人患者に持続的な奏効

(2017.12.19 08:00)1pt
森下紀代美=医学ライター

 強い前治療を受けた再発または難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の成人患者に対し、新規のキメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法CTL019(tisagenlecleucel)が持続可能な奏効を高い割合でもたらすことが、単群、非盲検のフェーズII試験(JULIET)の主要解析から示された。この試験はCART細胞療法を評価した初の国際的な多施設共同試験で、日本も参加している。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧