ASH2017

CART細胞療法後に一部の患者で癌が再発する理由

腫瘍におけるCD19の喪失とPD-L1の発現が関与か
(2017.12.18 08:00)1pt
森下紀代美=医学ライター

 難治性の高悪性度非ホジキンリンパ腫(NHL)患者に対し、キメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法のaxicabtagene ciloleucel(axi-cel;KTE-C19)の奏効は1年以上持続し、有害事象は管理可能であることが、フェーズIとIIから成るZUMA-1試験の長期追跡結果から示された。

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