米Celgene社と米bluebird bio社は2017年12月10日、共同開発中のB細胞成熟抗原(BCMA)を標的とするキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法bb2121について、後期の再発・難治性骨髄腫患者を対象とする多施設共同のフェーズI(CRB-401)から、最新結果を発表した。bb2121は、強い前治療を受けた患者に有望な結果を示した。

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