第一三共中山会長、「当初考えていた以上に癌領域の開発が進みだした」

研究開発費を癌領域に傾斜配分へ
(2017.12.14 08:00)1pt
高橋厚妃

 第一三共は、2017年12月13日、R&D説明会を開催。代表取締役会長の中山譲治CEO(最高経営責任者)は、研究開発費の領域ごとの配分に関して、今後癌領域への配分を増やす方針であると説明した。また、オンコロジー研究開発グローバルヘッドのAntoine Yver氏が、抗体薬物複合体(ADC)の最新のデータや、今後の開発方針などについて説明した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧