第一三共中山会長、「当初考えていた以上に癌領域の開発が進みだした」

 第一三共は、2017年12月13日、R&D説明会を開催。代表取締役会長の中山譲治CEO(最高経営責任者)は、研究開発費の領域ごとの配分に関して、今後癌領域への配分を増やす方針であると説明した。また、オンコロジー研究開発グローバルヘッドのAntoine Yver氏が、抗体薬物複合体(ADC)の最新のデータや、今後の開発方針などについて説明した。

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