米Juno Therapeutics社は、2017年12月6日、米Eli Lilly社、米OncoTracker社、米Fred Hutchinson癌研究センターのそれぞれとライセンス契約を結んだことを明らかにした。目的は、多発性骨髄腫患者に、抗B細胞成熟抗原(B-Cell Maturation Antigen;BCMA)を標的とするCART療法と、γセクレターゼ阻害薬を併用するプログラムの推進にある。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)