東大浦野教授、乳癌検出の蛍光プローブが2018年にも臨床性能試験へ

 東京大学大学院薬学系研究科・医学系研究科の浦野泰照教授は、2017年度の山崎貞一賞バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野を受賞。2017年11月22日、贈呈式が行われた。同日、浦野教授は本誌の取材に応じ、研究開発の経緯や診断薬として開発中の蛍光プローブの開発状況について語った。浦野教授の蛍光プローブは、バイオベンチャーの五稜化薬(札幌市中央区、丸山健一代表取締役)が診断薬として開発している。

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