厚労省第一部会、EAファーマの日本発慢性便秘症薬などの承認を了承

ノボのGLP1受容体作動薬は継続審議に
(2017.12.06 08:00)1pt
久保田文

 厚生労働省は2017年12月5日、薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会を開催。4品目の新規承認、2品目の一部変更承認が了承された。また、ノボノルディスクファーマが承認申請していた、GLP1受容体作動薬の「オゼンピック皮下注」(セマグルチド)が継続審議となった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧