武田薬品発ベンチャー、CDC様キナーゼ阻害薬を急性骨髄性白血病に開発

 Chordia Therapeutics社は、武田薬品工業の元社員が立ち上げた癌領域の創薬ベンチャー企業だ。武田薬品と契約し、同社湘南研究所の癌創薬ユニットの研究成果の導出を受けて、CDC様キナーゼ(CLK)阻害薬などの開発を目指す。このほど、Chordia社の代表取締役を務める三宅洋CEOが、本誌の取材に応じた。

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