九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授らの研究グループは、マクロファージが腫瘍に浸潤する仕組みを解明した。マクロファージが癌周囲に集まる(腫瘍随伴マクロファージ[TAM])原因の1つがmTORC1-FOXK1-CCL2経路の活性化であることを特定した。本研究成果は、米国時間2017年11月28日のCell Reports誌(21巻9号2471ページ)に掲載された。

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