量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・脳機能イメージング研究部の樋口真人リーダー、島田斉主幹研究員、互健二研究員のチームが、大脳皮質に蓄積するタウ蛋白質が重症度の指標になること、さらに集積が多いほどその後のアルツハイマー病(AD)の進行が速いとする研究結果をまとめた。タウPETには重症度判定の検査としての期待が高まっており、それを裏付ける研究結果だ。2017年11月24日から3日間にわたって金沢市で開催された第36回日本認知症学会学術集会で発表した。

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