神戸アイセンター開所へ、iPS細胞や遺伝子治療の研究から治療とリハビリまで

 神戸市などは、眼科領域の研究と治療、リハビリを手掛ける「神戸アイセンター」を2017年12月1日に開所するに当たり、2017年11月26日、開設記念式典を開催。また同日、神戸市の久元喜造市長と、同センター病院の院長に就任予定である、現在神戸市立医療センター中央市民病院の栗本康夫眼科部長、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(CDB)網膜再生医療研究開発プロジェクトの高橋政代プロジェクトリーダーらが、記者会見を開催した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)