米BMS社Biondi氏、「癌免疫療法のマーカー探索は網羅的遺伝子解析へ」

 「癌免疫療法のバイオマーカーの探索は、単一分子の解析から網羅的な遺伝子の解析へ移行しつつある」――。米Bristol-Myers Squibb(BMS)社の事業開発ヘッドを務めるPaul Biondi Senior Vice Presidentは、2017年10月2日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD1抗体「オプジーボ」(ニボルマブ)をはじめとする癌免疫療法に反応する患者を絞り込むためのバイオマーカー探索の現状などについて、本誌の取材に応じた(関連記事)。

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