厚生労働省は2017年11月22日、中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会に、薬価制度の抜本改革の骨子案を示した。(1)新薬創出等加算制度のゼロベースでの見直し、(2)薬価改定の2年に1度から毎年への変更、(3)薬価収載後、一定規模以上の市場拡大があった際の薬価の再算定、(4)長期収載品や後発医薬品の薬価の見直し――がポイントとなる。

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