「線維症治療薬の導出には今後1年程度のデータ収集が必要」とリボミック中村社長

 リボミックは2017年11月22日、2018年3月期第2四半期決算説明会を開催した。自社開発を進めている線維芽細胞増殖因子(Fibroblast Growth Factor:FGF)2を阻害するアプタマーRBM007について、加齢黄斑変性、軟骨無形成症の双方で2018年中に臨床試験を開始する予定だ。2017年8月に米国に子会社を設立。加齢黄斑変性については米国で治験を行う見込みだ。

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