トランスジェニック、癌ゲノム検査等手掛ける先端医療事業が好調

前処理に加えてNGS用いた解析も実施へ
(2017.11.22 08:00)1pt
久保田文

 トランスジェニックは、2017年11月21日、2018年3月期第2四半期の決算説明会を開催。福永健司社長は、グループ会社のジェネティックラボが前処理を担っていた癌クリニカルシーケンス(癌遺伝子パネル)検査の「PleSSision(プレシジョン)検査」について、2017年12月から、前処理に加えて次世代シーケンサー(NGS)を用いた解析も始めることを明らかにした。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧