トランスジェニック、癌ゲノム検査等手掛ける先端医療事業が好調

 トランスジェニックは、2017年11月21日、2018年3月期第2四半期の決算説明会を開催。福永健司社長は、グループ会社のジェネティックラボが前処理を担っていた癌クリニカルシーケンス(癌遺伝子パネル)検査の「PleSSision(プレシジョン)検査」について、2017年12月から、前処理に加えて次世代シーケンサー(NGS)を用いた解析も始めることを明らかにした。

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