ナノキャリア、遺伝子治療薬の導入は「発売後2年で回収できる」と中冨社長

 ナノキャリアは2017年11月14日、2018年3月期の第2四半期の決算説明会を開催。イスラエルのVascular Biogenic(VBL)社から、国内での開発権を1500万ドルを支払って導入した癌の遺伝子治療薬VB-111について、中冨一郎社長は「年間最大450億円の売り上げが期待できる」と強調。マイルストーンおよび一時金は発売2年後には回収できるとの見通しを示した。

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