特集連動◎どうなる日本版の癌ゲノム医療

中外製薬、米Foundation Medicine社のパネル検査は承認目指す方針

「承認取らない限り、国内での普及は難しい」
(2017.11.28 08:00)1pt
久保田文

 中外製薬は、スイスRoche社が買収、グループ入りした米Foundation Medicine(FMI)社の癌遺伝子パネル検査(癌領域のクリニカルシーケンス検査)を日本で開発し、承認申請を目指す方針を明らかにした。FMI社のサービスや、日本での開発方針などについて、2017年10月30日、中外製薬プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニットFMI準備室の飯島康輔室長が、本誌の取材に応じた(関連特集)。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧