国がん藤原氏、「癌遺伝子パネル検査普及への最終関門は財源」

 政府の主導で、保険診療に癌遺伝子パネル検査(癌クリニカルシーケンス)を組み込む動きが本格化している。最も早く承認を得るとみられているのが、国立がん研究センターで開発され、シスメックスが同センターと共同開発している「NCCオンコパネルだ」。パネル検査普及への課題などについて、2017年11月2日、国立がん研究センター中央病院の藤原康弘副院長に聞いた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)