近大西尾氏、標準治療のある固形癌へのパネル検査提供には課題

 近畿大学医学部は、2013年から癌遺伝子パネル検査(癌クリニカルシーケンス検査)の臨床研究を実施している。現在では、症例ごとに複数のパネルを使い分け、検査を実施する体制が整っている。臨床研究の内容や、学会がまとめたガイダンスについて、2017年11月7日、同大医学部ゲノム生物学教室の西尾和人教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)