サノフィ、国内で高齢者向け高用量季節性インフルワクチンの治験開始

 フランスSanofi社の日本法人であるサノフィが、国内で、65歳以上を対象に高用量季節性インフルエンザワクチンの開発を始めたことが、2017年11月15日までに本誌の取材で明らかになった。公表情報によれば、国内でのフェーズI/IIは、2017年9月から開始されている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)